2006年06月20日

スタイリスト

というと、雑誌モデルやTVタレントのお洋服をコーディネートする仕事、
が有名、というか、一般的で、
ファッションのスタイリングをする人、を指す単語、
と一般には認識されていると思います。

他にもあるんです。
インテリアスタイリスト、という仕事。
業界の人間なら当たり前に認識しているかもしれませんが、
こと、地方に住んでいると、業界にいてもその仕事がどういうものなのか、
認識しにくいのでは?と思います。

ファッションスタイリストと比較して
想像していただければわかると思うのですが、
インテリア雑誌のページやテレビCMなどのスタイリングをする仕事です。
つまりは、
どんな空間に(部屋、屋外の場合もあるが)
何をおいて(ソファやテーブル、のほかにもアートやグリーン、雑貨)
どのように見せるか(雑誌なら紙面の構成、床・壁のバランス)
を考える仕事です。
かつ、その際の家具から小物までを
ショップやメーカーから借りる段取りと、その運搬までを行います。

そんな職業が存在するなんて、
インテリア業界で働くまでは知る由もありませんでした。
今日はなぜこんな話題かというと、
某セミナーに参加しまして、
いわゆるカリスマスタイリストさんのお話を聞いてきたからです。

ええ、
興味深いお話でした。
やはり第一線で活躍されている方は、常にアンテナを張って、
情報に敏感でないといけないから、たいへんだな!
と改めて感じたのですが、
とても楽しそうにお話をされている様子を見ていて、
常に興味と好奇心をもって、貪欲に新しい情報と知識を得ようとする、
その気持ちを常に持ち続けることが、すごいことなのだな、
とつくづく思いました。
ワタシには持続力が足りないので、すぐに飽きて投げちゃうんだよなー。
感服いたしました。


それにしても、インテリアスタイリングというのは仮想現実の世界。
実際には雑誌の中ような暮らしなど、不可能です。ふつうは。
しかし、現実を雑誌に載せても何の魅力もない。ふつうは。
けれども、ほんの一部を切り取ると(写真に撮ると)
日常にも意外とステキぴかぴか(新しい)に見える部分もあるんですよね。
そんなことを時々気づきながら、生きていけると楽しいな、
と思うわけです。
そして、
そんなことを人々に気づかせてあげられるような仕事をしたいな、と、
今ふと思いました。



う〜ん、もうちょっと休んでからね!
ただいま、LONG-LONG-LONG-VACATION 中眠い(睡眠)






朝:茹でキャベツ・モヤシ・シメジ・ハム・トマト
  冷奴
  キャベツと厚揚げのお味噌汁
  バナナジュース
KICX3575.jpg


昼:ほうれん草の胡麻和え
  ふきの煮物
  キャベツ・エンドウ・シメジの卵とじ
外出のためヨッシーにおまかせ・PHOTOなし



晩:海老・ホタテ・そらまめのカレー
  レタスとササミとなつみかんのサラダ
  糸こんにゃくの炒り煮
KICX3577.jpg
posted by はるか36 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日のごはん━雑記
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