2006年03月07日

『ベロニカは死ぬことにした』

映画が東京では公開済み、大都市では順次公開していくようですが。
いやぁ、見たいと思ってね。

『ベロニカは死ぬことにした』に出会ったのは原作の小説が先でした。
ビレッジ・バンガードでなんとなーく本を見ていたら、
パウロ・コエーリョのコーナーがあって、何冊か並んでいたうちの
コレがミョーにインパクトがあったので買いました。
ちょうど読んでいるときに映画化されたと知ったのでタイムリーだなぁーと。
日本人が製作したってのもこれまたびっくり。


著者のパウロ・コエーリョはブラジル人ですが、
世界中で読まれている有名なベストセラー作家だそうです。
わたくし、小さいときからまったく本を読まないので、そういう知識は皆無。
パウロ・コエーリョは『アルケミスト』が最初です。
もう8年も前になりますが、5ヵ月くらい旅をしまして、その旅にでる前に
友人noriが「持ってかれ!」とくれました。
                        だったと思う。記憶とはあいまいなものです。
それが予定のない旅にはぴったりの内容で旅行中はもちろん
日本に帰ってきてからも何度も読み返しました。
ちなみにもう1冊持っていったのは『老人と海』
本が苦手なわたしは、このどちらの作品も
じぃーっと考えながら読んじゃうのでなかなかすすみません。
が、かなり好きな作品のうちのひとつです。

話はそれましたが、
そんなわけで、映画を見てみようと思っているのですが、
原作を先に読んでしまったので、たぶんがっかりすることでしょう。
映画を見た人の感想をnetで探し読んでみましたが、
さほど期待はしないほうが楽しく見られることでしょう。

そんなことより、
富山では公開される日が来るのかなぁ。。。。



 ついでに







朝:スクランブルエッグ・ハム焼・アスパラ・トマト
  煮豆
  白菜(古漬け)と揚げのお味噌汁
KICX1907.jpg


昼:アジゴマ(干物)
  煮物(サトイモ・こんにゃく・ちくわ・エリンギ)
  キャベツ・きゅうり・にんじんの塩モミ
  大根と揚げのお味噌汁
KICX1910.jpg


晩:てんぷら(サバ・ふきのとう・大葉に長いもとすり身とまいたけの混ぜたのをのせて)
  大根サラダ(貝柱とマヨポン)
  モズク酢
  すりみのとねぎのお味噌汁
KICX1912.jpg
本当は、
サバはから揚げになるはずだったのですが、間違えて小麦粉まぶしちゃって、、、
本日もふきのとうをいただいたので、春の香りプンプンちっ(怒った顔)・・・・・プンプン違い



こんなダジャレを書いちゃうなんて、かなしい。。。。。。。。。。。
この記事へのコメント
さっきはどうも(また私用に使っている懲りない私^^;)。パウロ・コエーリョの映画化だったのね〜。それは観たい!けど多分富山にはこないんじゃあ・・・。DクローネンバーグのHOV(ヴィゴのやつ)さえ来ないんだもの><!映画に関しては田舎に住んでると超不便ーー;わざわざ映画みに旅行したくなるっちゃ・・。ちなみに「アルケミスト」はゆ○りちゃんに薦められたのよん^。^
Posted by nori at 2006年03月08日 19:10
映画は不便だねー。
わたしも基本的にミニシアター系が好みなので、なかなか見たい映画には出会えない。
芝居ならさすがにこんな田舎には来ない、とあきらめられるけど、映画くらい来てもいいのになぁ、、、、
そっか、「アルケミスト」はゆ○りちゃんでしたか。じゃ金曜日に!どこ食べいこーかー、まだ悩んでる。
Posted by はるか36 at 2006年03月08日 23:27
コメント&TBありがとうございました。
パウロ・コエーリョは私はこの本が最初で、それからかなりの量の著書を読む羽目になりました。
この本と、はるか36も記事で触れられている『アルケミスト』が好きです。
また遊びにきていただけると幸いです。
Posted by ナカムラ ユエ at 2006年03月25日 14:32
>ナカムラ ユエさん

コメントありがとうございます。

本読み、ではない私ですが、普段読まないだけに
ほかの人の本棚を参考に本選びをします。
また参考にさせていただきたいと思います。
Posted by はるか36 at 2006年03月26日 01:03
先回のコメントでお名前に敬称を付け忘れるという、どうしようもない初歩的で軽率なミスを犯しました。
たいへん申し訳ございませんでした。
Posted by ナカムラ ユエ at 2006年03月26日 20:02
>ナカムラ ユエさん

いえいえ、どういたしまして。
Posted by はるか36 at 2006年03月26日 20:38
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パウロ・コエーリョ「ベロニカは死ぬことにした」
Excerpt: 常識よ その超狂気なる 非人格      とにかく物語りは死ぬ決意から始まるのだ。サスペンスものでない限り、死は終わりであるぞ。どうやって、そこから物語を始めるのだ。それが一番の興味をそそられ..
Weblog: 空想俳人日記
Tracked: 2006-03-25 05:31

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