2006年03月01日

2005winter本島<その3>

3日目

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万座毛より
万座ビーチホテルを眺める


万座ビーチホテルをチェックアウトして、万座毛からホテルにバイバイ手(パー)
吹きっさらしなので風が強く、夏は気持ちがいいけれど、冬はちょー寒い。
フリースとダウンベストのジッパーをトップまで上げながら早々に車に戻る。
イカニモミヤゲヤ(やっぱ海人(うみんちゅ)Tシャツとかカンカラ三線とか買わなきゃかなぁ)を名残惜しくあとにして、国道58号線を南下。

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恩納の手前あたりで
ちょっと素敵っぽいコンドミニアム?

「今度はこんなところに泊まろう!」なんて思いながら眺め、

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派手なタクシーの絶妙なカラーバランスに
感心しながら、


第3土曜にやってるという浦添キャンプ・キンザーフリーマーケット

今日はハズレ?なのか、
まぁ、寒いからだろうけど、あまりたくさんの出店もなく、
駐車場でやっているので風を遮るものもなく、ほんとーに寒いので、
お昼前にはどんどんお店もピザ販売もたたんでいってしまいました。
古いレコード工具etcも少しありましたが、
ほとんどは子供服赤ちゃんグッズ
古着はあるにはあるけどホントーに古いクタクタのものが多く、
フリマはやっぱり通わないと堀り出し物には出会えませんよね。
けど、米軍キャンプに入ることなんて普段の暮らしではまずないことなので、
それなりに楽しみました。

LUNCHは、前回本島に来たときにすごーくおいしかった沖縄そば
食べに行こうと思い、浦添美術館あたりを探しまわるも見つからず。
そりゃー名前も覚えてないんだもんね、見つかるわけないさもうやだ〜(悲しい顔)
あきらめて58号を北上することに。

帰ってきてから探したらわかりました。「てだこ」でした。
道を1本間違えていたみたい。
やすくてメッチャおいしい。夕方には麺がなくなりCLOSEすることが多いらしい。
今回は食べられなくて残念。また今度必ず!


お昼もずいぶんすぎてお腹がすいてきたので、
現地でGETしたFREE PAPERをチェックし、急いで北上。
北谷の少し手前の「海が見えるそば家」へ。
味はとてもあっさりしていて、特になんとコメントいたしましょうか、、、、
まあまあでした。
まるで日本海かと見間違うようなザップブーンと繰り返す波、、、、
どちらかと言うと「海しか見えないそば屋」でした。スミマセン。
夏ならきっとおだやかな海を見ながらゆったりした時間を過ごせるんだろうなぁ。


そして、本日1泊する今回の旅のぴかぴか(新しい)メイン贅沢ホテルぴかぴか(新しい)
『ジ・アッタテラスホテル』
画像a133.jpg画像a131.jpg
 きれいな写真はテラスホテルズHPPHOTO GALLERY
http://www.terrace.co.jp/clubtowers/photo/photo.php

アプローチ手前でお出迎え、荷物をおろすと車を預ける。
写真左のアプローチをすすんでレセプションハウスへ。
左にはホテルセレクションのショップ、右には屋外プールと奥にが見える。
バリなんかの高級リゾートホテルのチェックイン方式ですね。
ソファでまずはオシボリをいただいて、ウェルカムドリンク
(シークヮーサーのHOTティーでした)をいただきながらサインと簡単な説明。
ヒッジョーに丁寧でしたが、
もう少し必要事項のみをコンパクトに伝えてくれるとありがたかったな。
高級ホテルに慣れていない庶民としては、
少し手持ち無沙汰というか、ダンナがソワソワしていた。

カートに乗せてもらって、宿泊棟タワーまで。
コレがまた、EV前まで歩いても1〜2分のすぐ見えるところなのですが、
(わたしたちはレセプションから近いほうの棟だったので)
チョーゆっくりの電動カートで送ってくれるのです。
山の上で風も強く風除けのビニールカバーのジッパーをあげるのも一苦労。
歩いていったほうが速い。に違いない。けど荷物もあるし乗せてってもらう。


まずは部屋でお茶を一服し、ひとやすみ。 画像a109.jpg

さらにプールサイドのライブラリーラウンジアフタヌーンティー
画像a129.jpg画像a130.jpg

グループホテル『ブセナテラス』(車で約15分)の屋内プールでひと泳ぎ。
さすがにこの時期泳いでる人は一人だけ。しかもプール寒い。
できた頃はチョー高級ホテルと思っていたけど、団体さんもかなりいて
ロビーは結構騒がしかったです。イメージ変わっちゃった。
大浴場でひとっ風呂あびて、アッタテラスに戻る。

8時過ぎからホテルのメインダイニングで
(といってもココしかない。ゴルフのクラブハウスに焼肉があるという)
shimaキュイジーヌdinnerをいただきました。
ANAのツアーにアニバーサリー特典というのがついていたので利用する。
いちおう結婚記念日旅行(ということにして)、スプマンテバーのサービス。
沖縄食材がヘルシーなイタリアンになっていてとてもおいしかったです。

画像a112.jpg 画像a144.jpg
部屋から筒抜けのバスタブ と アメニティー
ダンナは「やらしー!」って言ってたけど、
ワタシとしては「52uが存分に有効に贅沢に感じられるプランだなぁ」
すごいストーリーが確立されてる!!と感心しきりでした。
愛する人と二人ですごく贅沢な空間をゆったーーーりと過ごすには

最高の空間でした。

一緒に行く人を間違えると、また違う感じでしょうね。
きっと不倫旅行なら夢のよう・・・・・でしょう。


ゆったりしてそうで、けっこう慌しい3日目でした。
もっとゆっくりホテルを満喫したかったな。泳げる時期に
posted by はるか36 at 15:27 | Comment(2) | TrackBack(1) | 旅-domestic-沖縄
この記事へのコメント
仕事と帝劇通いでイッパイイッパイになっている間に、
いろんな写真が!!
見ていて楽しい〜♪

ジアッタはさすが新しいだけあって、綺麗!
今度、是非泊まりたいです。

ところで、日航アリビラとかはどうなんだろう?
12月に沖縄に行くのにいろいろ調べたけど、
沖縄でリゾート気分を満喫出来る素敵ホテルって、
案外少ないのかな・・と思ったのでした。
(ホテルに関して、贅沢になり過ぎ?)
Posted by 未来 at 2006年03月01日 21:50
たのしい?たのしい??
あたしゃうれしーよ。ありがとう!!
blogにはのせてない、ジアッタのアラもしっかり撮ってあります。バスタブ横の扉のふくれとか・・・・いろいろ。Yahoo!PHOTOにはあるよ。

アリビラはnoriが一度泊まってるよ。
エステするならパナシアとかいーんじゃないかと。おもうよ。
ほんとーにリゾートが満喫できるホテルはホント少ないと思います。日本人はリゾート苦手だからね。あくせく観光しちゃって。だからもてなす側もなかなか慣れていないのでは。バリなんて、そこそこのホテルで超リゾート気分だったよ。
日本で本当に満足したのはやっぱりパークハイアットだけですね。ニューヨークグリルは美味しくなかたっけど。
って、あんたのせいで私までこんなに贅沢になっちゃったじゃないか。

あー、YHがなつかしい。別に誰も止めないのにね、もうふわふわのベッドじゃないと寝られなくなってる!??
Posted by はるか36 at 2006年03月02日 00:01
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ジ・アッタテラス クラブタワーズの宿泊記
Excerpt: ジ・アッタテラス クラブタワーズ〒904-0402沖縄県国頭郡恩納村字安富祖1079電話098-983-3333098-983-3111 ■スパ特集!! ジ・アッタテラス クラブタ.....
Weblog: 高級ホテル宿泊記リンク集
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