2006年01月29日

今日は番外編あり!―トマトのパスタ―

KICX1392.jpg

番外編レシピ 晴れトマトのパスタ晴れ
ローマ帰りM子ちゃん直伝のイタリア家庭料理、定番マンマのパスタです。

@ドライトマトはなべで水から5〜10分ほど煮て取り出し、
オリーブオイルオイルに漬けておく。戻し汁はとっておく。
(たっぷりのオイルに漬ければ1週間くらいはもつらしい。)

Aにんにくはスライス、トウガラシは種を取って小口切り
(辛いのが苦手な人はホールのままで)、
オリーブオイルをたーっぷりフライパンに入れて
弱火で香りを出す。
このときニンニクは焦がさないように注意。

B香りが出てきたら、あらみじんに切ったドライトマトと、
ざっくり切ったフレッシュトマト(できればミディトマト、桃太郎ではダメ!)を入れ、
塩を少々してグツグツ煮込む。このときにドライトマトの戻し汁を少し入れる。
たくさん入れるとショッパイし、スッパイので加減して。
10分ぐらい煮ると全体になじみ、オイルもトマト色になってくる、というくらいまで煮る。

Cパスタをゆでる。
たっぷりのお湯にたっぷり塩を入れ、アルデンテ少し手前までゆでる。
このソースにあうのはスパゲティーニぐらいの太さうと思われますが、
本日は私の一番好きなフェデリーニで。

Dザルにあけ湯を軽く切り、トマトソースのフライパンに入れる。
ゆで汁を少しづつ入れソースを乳化させる。
ソースがトロッとしてくるので麺にからみやすくなります。
フライパンをあおって全体に絡める。

塩味を確認して  完成!!!


※なお、イタリアではトマトソースのパスタにチーズは邪道だそうだ。
 カルボナーラやクリーム系にはパルミジャーノをたっぷり入れるそうです。

補足(言い訳コーナー)
※1 ドライトマトの戻し方は調べるといろいろありますが、戻ればOKです。
※2 トマトは桃太郎はダメとか、いろいろダメ、と書きましたが、基本的にイタリア人が作るもの、大雑把で問題ない。てーげーでNo problem!!
※3 ただし、M子ちゃん曰く、
    塩はたっぷりと!!(パスタをゆでるとき、ソースに、、、)
    オリーブオイルはたっぷりと!!!(トマトをオイルで煮る感覚で)


トスカニーのイタリア食材たち

ポモドーリ・セッキ 50g(ドライトマト) マンチャンティピュアオイル1L 日本でも断トツ人気のディチェコのパスタ!1袋198円の大セール最高級イタリア産デュラム小麦100...




朝:豆腐入りいり卵/スナックえんどう塩油茹で・ミニトマト
  かぶらのいろどり
  えのきとワカメのお味噌汁
  ヨーグルト(はちみつオレンジ)
KICX1389.jpg


昼:うどん・昨晩のかき揚げのせ
  大根おろし・柿の木茸・みつば
  トマトのパスタ晴れをちょっぴり
  写っていないがかぶらずし
KICX1395.jpgKICX1394.jpg
                                   ↑かき揚げアップ


晩:生ほうれん草とかきのサラダ/茹で豚スライス(モモ)*醤油レモンドレッシング
  煮物(高野豆腐・人参・椎茸・タラ)
  大根なます・酢カブラ・赤ズイキ
  白菜と揚げのお味噌汁
  写っていないがベッコウ・キウイなどをつまみ食い
KICX1396.jpg

posted by はるか36 at 21:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 毎日のごはん━料理・レシピ
この記事へのコメント
こんにちは!
パスタのレシピを探していてここにたどり着きました!
とっても美味しそう!
今晩は私もイタリアン作ってみまーす!
Posted by ソレイユ at 2006年03月15日 00:48
>ソレイユさん

ご訪問ならびにコメントありがとうございます。
ソレイユさんはドイツに留学中だそうで。ドイツには旅行で立ち寄ったことがあります。電車の中でMDなくしちゃって悔しい思い出が残っております。
今度そちらにもゆっくり伺ってみます。
ぜひまたいらしてくださいね!恋しい(かな?)和食画像でも楽しんでいってくださいな。
Posted by はるか36 at 2006年03月15日 08:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/12463902
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。