2006年01月30日

2005winter本島<その1>

日 程: 12/15(木)〜18(日)の予定が19(月)
同行者: だんな1名(計2名)
行き先: 本島のみ(主に中北部に宿泊)
目 的: まったりする・名護の下駄屋さんに行く


1日目

1年半ぶりの沖縄、今回は本島でまったりする旅。
ということで、久々のだんなとの現実逃避旅行ですが、
まず、出発前日あたりからいやな予感。
今年の12月は異常な大雪で、出発の2〜3日前から絶え間なく降り続いておりました。
さて、おうち出発!そんな空模様なので少し早めに7時前には家をでました。
画像a002.jpg

きゃぁーっっ、、、キレイィィィ!!
幻想的よねぇ、、、
「あーあ〜 あああああ〜あ〜・・・」
ってさだまさしの歌声が聞こえてきそうな感じ。うちの畑のあたりなんですけど。
早起きっていいことあるね。


さて、7:30前には富山空港へ到着、車を置いてチェックイン、
やはり雪の影響で少々遅れ気味、
「あのー、乗継があるんですけどぉー。」
ってことで、あっさり1つ前の便に乗せていただきました。
搭乗ロビーでは東京出張に行くというダンナの先輩に偶然出会い、
またその知り合いの方は横浜へトヨタカップ観戦に行くという。それもいいな。
ま、ウキウキしながらいざTAKE OFF!!


無事に羽田で乗り継いで、富士山を横目に
画像a005.jpg

沖縄本島へ上陸だっ!!


羽田もしくは飛行機内に帽子を忘れたらしく、微ブルーだけど、とりあえず、
めんそ〜れ!オキナワ!!
空港からのレンタカーは、バンヤンツリー画像a010.jpg
が目印の営業所で手続きをして、
レンタル料3,000円/1日(ANAツアー価格)のマーチに乗り込む。
最近では出発前に「クイックチェックインシート」なるものを記入していけば、
配車までは非常にスムーズにいきますね。

まずは腹ごしらえ、
おやつの沖縄そばを食べに玉陵近くの『てんtoてん』へ。
美ら島物語 沖縄そば博物館よりリンク
http://www.churashima.net/gourmet/soba_museum/okinawa
011.jpg
木灰そばを食べました。
場所が非常にわかりにくく、お店に電話してナビってもらいました。
食に関しては別ページに書く予定。

まぁ、ココぐらい行っとかないとね、という観光地首里城へ。
まだまだ発掘して再現する工事、すすんでいるようですね。
来るたびにちょっとづつ変わってる。
画像a017.jpg KICX1401.jpg
私3回目になりますが、ココのミュージアムショップが好きで、
またTシャツ買いました。お守りも。


首里城の解説コーナーにある、『首里城に通勤する役人たち』の一日。
画像a020.jpg画像a020z.jpg
いーよねぇ、2〜3時には仕事を終えて帰宅、残業は上司の許可を得て、
って、時給のパートじゃん!

さて、4:30を過ぎて渋滞っぽい道を市街へ向かう。
国際通り近くの壺屋やちむん通りへ。
写真のような素敵なお店から、おばあが一人いてお茶を入れてくれるような店、
いろいろ特色はあるようです。
6時過ぎていたので、閉まってるお店もあって残念。
夏は8時くらいまで開いてるお店もたくさんあるということでした。
 沖縄の焼物 壺屋焼と壺屋やちむん通り
画像a023-24.jpg

夜になって気づいたが、今回の旅の大きな目的のひとつにやきものの購入
でーんと仲間入り。いや、第一目的になったといえる。
買った器たちは、帰ってすぐに活躍中!!
画像a024皿1.jpg画像a024皿2.jpg画像a024皿4.jpg画像a024皿3.jpg


お腹がすいたけど、ホテルに戻ってビール飲みたーい、のほうが勝ち、
高速にのって、今日明日宿泊の万座ビーチホテルへ。
画像a033.jpg
中央アトリウムはすっかりクリスマスデコレでした。

画像a029.jpg
老舗ホテルながら、部屋はキレイにリフォームされていて清潔感がありました。
リゾートホテルだからといってこってりしたいかにも、的なものが多い中、
こざっぱりしていて余計なものはなく、心地よい部屋でした。
  
私のリゾートホテル選び基準 お部屋編
  部屋の広さ:36u以上 これが何よりの条件です。
  沖縄のそこそこのホテルはだいたいクリアしていますね。
  あ、万座ビーチHは32uだった。。。
  シティホテルなんかだと、24u以上を基準に選んでいます。
  シングルなら16uくらいからでよしとしましょう。


夕食は、ホテルのバーで沖縄珍味セットと泡盛で軽く済ませました。
明日からガッツリ食べるぞォーッ!!!






沖縄情報は、ココがすごい!!
『Wonder沖縄』
http://www.wonder-okinawa.jp
posted by はるか36 at 00:00 | Comment(6) | TrackBack(1) | 旅-domestic-沖縄
この記事へのコメント
今頃の季節になると決まって沖縄〜というか、南の方へ逃げ出したくなります--;
今週末も寒波くるそうだし(輪島上空に)、輪島削りたいっす...
さて、ブログで仕入れた情報ですが、高岡駅南に結構美味しい沖縄料理の店ができたとか..機会あったらいきませう^、^
Posted by nori at 2006年01月31日 21:16
なんど行っても行きたいのは、そしてなんども繰り返し行っているのは沖縄くらいですねぇ。
やっぱあったかいところに限るよね。

>高岡駅南に結構美味しい沖縄料理の店ができたとか

はい、『ゆいまーる』ですよね。OPENした頃に行きました。
おでんがメッチャうまかった!!いこういこう!!!
Posted by はるか36 at 2006年02月01日 08:41
すごい・・ちゃんとした旅行記だー!
冬は沖縄、夏は北海道、
そんな生活がしてみたい・・・。
Posted by 未来 at 2006年02月02日 18:54
すごい?わーい。

でも、ちゃんと憶えてるのはつい1ヵ月ほど前のことだから。
イタリアとか書き出すとテキトーになる、と思う。
でも楽しいから書くゾォ!
Posted by はるか36 at 2006年02月02日 20:55
学生時代、テント生活でしたが
なかなかテントもいいですよ(^。^)

しかし、ホテルでゆっくりお酒が一番ですね^_^;
Posted by エアスト at 2006年05月08日 02:42
>エアスト 店主さま

沖縄珍味セットと泡盛、幸せでした。
島らっきょにはまりましたぁーーーっ!!

ホテルのバーも内装が素敵で雰囲気があり、
ファミリーホテルの中にも大人スペースがあり満足でした。

今度は離島民宿でもいーなー。
テントもいーっすね。車でいけるとこなら。沖縄までは、、、、
Posted by はるか36 at 2006年05月08日 10:04
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Excerpt: 玉陵玉陵(たまうどぅん、玉御殿または霊御殿とも)は通常琉球、第二尚氏王朝第3代目の王、尚真(在位・1477年 - 1526年)が父、尚円王を葬るために建築した陵墓をさす。所在地は沖縄県那覇市首里金城町..
Weblog: 観光地に行ってみて
Tracked: 2007-07-27 14:43
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